エコ
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エコとは

エコ、エコと言われますが、エコとは具体的に何をするんだろう?という疑問が湧いてくる方もいらっしゃることかと思います。
エコとはエコロジーの略ですが、その意味は「環境に配慮する、地球に優しい」ということ。
もともとはエコロジーとは生態学を意味していましたが、環境問題が取りざたされる中、生態学がその問題を解決する学問として注目を集めることになりました。
そしてそこからさらに進んで、生活を見直し地球環境を保護する活動全般を指してエコロジーと呼ぶようになりました。
地球環境に留意した行動をエコロジーと呼ぶわけですから、レジ袋を貰わずエコバックを使うこともエコですし、マイはし、マイ水筒を持ち歩くのもエコです。これらは特に地球温暖化対策として二酸化炭素の排出量を減らす活動のひとつとされていますが、地球温暖化に留意していないとしても地球環境の保護のための行動であればそれはエコ活動であるといえます。
そしてエコは省エネへも繋がります。省エネはエネルギーを節約するということですが、省エネは節約へもつながっています。つまりエコ活動をすることで、無駄をなくしてお金も節約できて気持ちよい生活をおくることができるようになるのではないでしょうか。

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ペットボトルのリサイクルはエコ?

エコ活動で一番行われているのが、ペットボトルのリサイクルだと思います。
といっても正確にはペットボトルをリサイクルのために分別するという活動ですね。
エコへの関心はどんどん高まっていて、エコ活動をしましょうという呼びかけも芸能人などでも多くの人がしています。
その意識自体はとても素晴らしいものなのですが、ペットボトルの分別。それは果たしてエコ活動といえるのでしょうか。
もちろんペットボトルをゴミにすることに比べればリサイクルすることは素晴らしいことです。ですが、ペットボトルをリサイクルして作られるものは、必ずしも生活に必要な物というわけではありません。悪い言い方をしてしまえば、リサイクルとはいえ、余分に物を作っているだけ。ともいえます。
そしてそのリサイクル品を作り出す工程で二酸化炭素も多く排出されています。
ペットボトルは非常に便利なものだと思います。けれどそれがないとどうしようもないというものではありません。とりあえずマイ水筒を持って外出することで、毎日1本のペットボトルを買わないで済むのではないでしょうか。そして、マイ水筒が空になったら、ペットボトルを買うという方が絶対にエコですよね。
更に、最近ではコーヒーなどをマイ水筒に入れてくれるカフェなどもどんどん増えています。そういったお店を利用できれば、更にエコ度はあがりますよね。

断ることがエコ

飲食店でのお食事や販売店でお買い物をする時にできるエコは何でしょう。
一番浸透しているのはレジ袋を断ることですよね。
レジ袋を使わなくってもエコバックなどを使えば買った物を持ち運ぶことができますし、不必要にレジ袋を貰ってしまうことで、レジ袋自体が余分なゴミとなってしまうことを防ぐことになります。そしてそれによりレジ袋自体が作られなくなり、レジ袋を作ることにかかるエネルギーが節約され、その原料である石油が使われなくなり、二酸化炭素の排出量も減少するというわけです。
ですが、レジ袋はおウチで便利に使っているよという方もいらっしゃることと思います。そういう方は今後、家事の方法を見直していく必要が出てきてちょっと大変ですよね。 レジ袋は分かりやすいエコ活動ではありますが、それに似たことで他にもエコ活動はいくらでもあります。
レジ袋を貰うのを断るというのは定着してきました。では他にも不要なものは断りましょう。例えば、レジ袋を断るために持ち歩く人が増えたエコバック。エコバックと一緒に持ち歩きを推奨されているのが、マイはし、マイ水筒です。
マイはしの持ち歩き。つまり、飲食店での割り箸をお断りすることでゴミを減らします。そしてマイ水筒はペットボトルの代わりというだけでなく、紙コップなどで提供される飲み物を紙コップの代わりにマイ水筒に入れてもらうことでゴミを減らすことができます。
レジ袋と一緒でゴミを減らせれば、ゴミを処理するエネルギーやそれによる汚染を軽減できますし、それを作ること自体が縮小され、それにかかるエネルギーも節約できます。
他にも、コーヒーや紅茶についてくるお砂糖やミルクが不要な方は、最初から断ることが大切です。なぜなら、未使用なものを次の方に使わせるというのはお店からしてみたらやはりしづらい行為です。そうなるとそれは使っていないのにも係わらすゴミとなってしまう可能性が高いのです。
それはあまりにももったいない上に、エネルギーの無駄になってしまいます。
断るというのは簡単なようで、ついついうっかりもらってしまって…ということもよくあります。でも少しずつでも不要な物は最初から断ることでゴミも少なく、無駄もないエコな生活をおくることができますよ。

エコバック

エコグッズとして一番に思い浮かぶのはやはりエコバックでしょうか。
エコバックというのはつまりお買い物袋ですので、こういう形とか、こういう素材とか決まっているものではありません。
ただ、一番使いやすいのはやはり、重いものでもある程度耐える材質、作りで、カバンの中に忍ばせておけるようにコンパクトに畳むことができるものではないかと思います。
エコバックは手作りすることもできますし、またかわいいエコバックやブランドのエコバックなども色々あります。
ただ、びっくりするようなお話ですが、ブランドのエコバックなどを汚したくないから、エコバックに直接買った野菜などがあたらないように、レジ袋に入れてからエコバックに入れるという人もいらっしゃるそうです。それでは何の為のエコバックか分からないですよね。けど、気持ちは分からなくもありません。ですから、どうしてもこのエコバックを使いたいけど、汚したくないという場合、そのエコバックの中に更に、汚れてもいいエコバックを入れるか、もしくは布を敷くか、それかレジ袋でもいいので、同じレジ袋を何度でも使用して新しいレジ袋を断るようにしてはいかがかと思います。
エコバックも色々ですが、新しいエコバックを作るということはそこにもエネルギーや材料が使われているということは忘れないようにしなければなりません。ですから、エコバックといえども大切に、長く使うという気持ちが大切なことです。

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